添削課題

個別指導で実力アップ!「添削課題」
赤ペン先生が「わかったつもり」を実力につなげます。

添削課題

添削課題ではどういう力がつくの?

「理解」を最終的に得点(=実力)に導くのが添削課題です。

頭の中で「解いたつもり」になっていても、実際に答案に書くと、うまく書けないということがあると思います。「わかった」を最終的に<得点>まで導くのが赤ペン先生の添削課題です。 文字通り、キミの考えに添えて削って、どう書けば得点がもらえるのか?がわかるので、テストでの得点アップに効くのです。だから、「わかったつもり」で終わらせません。

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添削課題はどう活用するもの?

単元やテーマの理解のまとめとして取り組めば、学習内容が即戦力として使えるようになります。

添削課題は、単元やテーマのまとめとして使うと、最も効果が上がります。その時点での理解が、確実に「テストでの得点」=「入試を突破する実力」に結びついているかどうかを確認します。たとえば、『受験チャレンジ(高1・高2講座の場合)』や『エンカレッジ(受験準備講座、大学受験講座の場合)』の内容を習得してから添削課題に取り組むと、実力アップにつながります。
添削で指摘された欠点を踏まえ、本誌を復習すると、その単元やテーマの学習は終了。その単元・テーマでつけておきたい受験基礎力が身についている状態になります。もちろん、全部できなくても提出して、そこから理解をしていけばよいのです。

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実例で見る特長

理解状況に合わせて、次の一歩を伝え、実力をアップさせるのが「進研ゼミ高校講座」の添削です。

進研ゼミの添削課題は、一人ひとりの誤答状況に合わせて指導が入ります。例えば、白紙で出しても、「どこに目をつければ解けたのか」について教えます。また、単純なミスの場合は、次回、どうすればミスが減るのかについて、具体的な戦略を伝えます。

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ある赤ペン先生からのひとこと

大切にしているのは「答案を通じたコミュニケーション」

添削するときに、いちばん心がけているのは、「答案を通じて『添削課題』に取り組んだ会員と、密なコミュニケーションを図る」ということです。たとえ書かれていることがたったのひと言だったとしても、本当はどんなことにつまずいているか、悩みどころは何かを知る手がかりになって、その会員に必要なアドバイスが見えてくるんです。そのために答案を隅々までじっくり読ませていただいて、答案全体からわかる会員の力を探ることを大切にしています。答案の中でその会員とのやり取りをしながら入れた赤ペンが少しでも役に立てばと思いながら、今日もペンを握っています。
(添削課題 国語科担当 塚田先生)

  • ※学年・教科・コース・月号によって添削課題がつかない場合もございます。詳しくは、それぞれの「教材・サービス内容」をご参照ください。

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