近年、大学入試の形式として増えてきた推薦・AO入試。大学によって入試形式が様々であるが「目的意識」を持っているかどうかを見ていることは共通している。学力試験では測れないキミの知的好奇心や思考力を様々な形式で測っているのだ。
そのため、自分の関心や興味について考え、表現することが試験では求められる。
推薦・AO入試では、「目的意識」「自分の考えを持っていること」「その考えを人に伝えられること」を「面接」や「小論文」で問われることが多い。
「小論文」は自分の考えを整理して論理的に書く力を、そして「面接」では人に対して自分の考えを口頭でわかりやすく説明できる力を見られる。
『エンカレッジ』
志望大・学部に合わせた厳選された良質の入試問題に取り組むことで、入試頻出のテーマについて学びながら、小論文に必要な力のうち、特に「読解力」「論理的思考力」「発想力」を入試レベルにまで鍛え上げることができます。毎月の10題は、小論文を書くために必要な知識・考え方・まとめ方を鍛えるもの。これを通して、小論文の書き方を繰り返し学習できるので、どんな問題にも対応できる力が身につきます!
『合格への100題』
小論文を書くための考え方・書き方の基本ステップとポイントをまとめた1冊。簡単な練習問題で、確実に基礎を身につけられる。今後の学習で困ったときも、この冊子ですぐに確認できる! 赤ペン先生のアドバイスがもらえる「添削課題」つき。
『小論文書き方ハンドブック』
学部ごとの頻出テーマと出題のねらい、およびその対策法を詳しく解説。志望学部で求められる力や考え方と対策がわかります。
『全学部別小論文入試事典』
小論文入試で頻出のテーマとして押さえておきたいニュースを、内容だけでなく、それが起こった背景から今後の課題までわかりやすく解説。さらに、それをどのような視点で考え、整理すればよいかまでわかるので、小論文入試に必要なニュースの知識・考え方が身につきます。
『小論文に使えるニュースがわかる本』
「Benesse マナビジョン」の「推薦入試対策レポート」では、実際にその大学の推薦入試で合格した先輩が、面接の様子や聞かれた質問、小論文の出題内容についてレポートしてくれているだけでなく、どんな対策をしたのかという学習体験談や「ゼミ」教材の活用方法をアドバイスしています。

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